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ステップワンブログ 2014年5月

3-2、【中3】現在完了形(経験)

今日のテーマ:現在完了(経験) 

皆さん、こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです☆彡

前回は継続の現在完了について勉強しました。


今日はこの中の「経験」についてまとめていきます。

I read the book.

この文章を現在完了の経験に変えていきますね。

He reads the book.

He has read  the book・・・

今回はあえて主語を He にしました。

最初の文章の動詞がreadsになってますが、これは主語がHeという三人称だからです。
これを現在完了の形に変更すると、本来はhaveのところがhasに変わります。
前回でも書きましたが、どのような時にhasなるかというと、主語が3人称の時です。つまりは He と She と It の時です。
次に確認してほしいことはreadという単語です。readという動詞は過去形と過去分詞形で読み方は変わりますが、スペルは変化しません。
なので過去分詞の時もreadのままです。

前回の継続の時と同じようにこのように現在完了の形にはなりましたが、継続を表す現在完了であることをはっきりとさせるために、もう一つ作業が必要です。
read の後に「いつやったのか」「何回やったのか」というような経験を表す文章を加える事が必要です。


代表的なものは 「前にやったことがある」という「以前」を表す前置詞のbeforeや「~回」を表す~timesです。
それを加える事で

He has read the book ten times.(彼はその本を10回読んだことがあります。)【経験の現在完了形】 

下のような形でも大丈夫ですよ。

He has read the book before.(彼はその本を以前読んだことがあります。)【経験の現在完了形】


それではもう一度現在形の文章と過去形の文章と継続の現在完了の文章を書いていきますね。

1、He reads the book.(彼はその本を読んでいます。)【現在形】

2、He read the book.(かれはその本を読みました。)【過去形】

3、He has read the book ten times.(彼はその本を10回読んだことがあります。)【継続の現在完了形】

1の文章は「~しています」と訳す現在形です。見分けるポイントは動詞のreadが三人称単数の現在形だからです。
2の文章は「~していました」と訳す過去形です。動詞がreadと過去形を使っているから過去の文だと言えますね。一見すると現在形にも見えますが、主語が三人称単数のHeですので、現在形の場合はreadsにしなければならない所をreadですので、ここから過去形と判断していきます。
それでは3の文章ではどうでしょうか。動詞の箇所が have +過去分詞となっています。また文末に回数を表す ten times とあるため、経験を表す現在完了と考えることができます。

それでは継続の現在完了の文章を最後にまとめていきますね。

【本日のポイント】


1、主語と動詞の関係に注意していきましょう。
2、haveは主語によってはhasになります
 3、過去分詞にする動詞の変化に注意しましょう。変化しない単語もあります。

4、継続を表す単語は before や~timesなどの「以前に」や「~回」 です。
 




3-1、【中3】現在完了形(継続)

今日のテーマ:現在完了(継続) 

皆さん、こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです☆彡

今日は中学3年生の現在完了形についてまとめていきます。
現在完了形とは何かというと、
動詞の代わりに「have + 過去分詞」がついたものです。


ただ
「have + 過去分詞」の形の現在完了形ですが、これには用法が「継続・経験・完了」の3つがあります。

今日はこの中の
「継続」についてまとめていきます。

まずは過去分詞の形から見て行きましょう。過去分詞形にするには
普段は動詞の箇所を「have+過去分詞」の形にします

I live in Yokohama.

I have lived in Yokohama・・・

ここで注意する点は2つあります。

1つ目の注意点は have は主語によっては has になります。どのような時になるかというと、主語が3人称の時です。つまりは He と She と It の時です。
2つ目の注意点はlivedになっている現在完了形。同士によっては規則動詞で形が変わらないものや不規則動詞で変わるものなどがあります。

テストに出るのは不規則動詞が主ですが、形が変わらない規則動詞が出たりもするので動詞の変化に自身がない場合は、もう一度しっかりと覚えていくことが大切です。

このようにhave + 過去分詞にして現在完了の形にはなりましたが、継続を表す現在完了であることをはっきりとさせるために、もう一つ作業が必要です。
Yokohama の後にどれくらいの期間住んでいるのかをはっきりとさせなければなりません。
そのために
文章の最後に期間を表す単語をつける作業が必要です。

期間を表す単語の代表的なものは for と since です。
for は「~の間」、since は「~から」などの意味があります。
それを加える事で

I have lived in Yokohama for ten years.(私は10年間ずっと横浜に住んでいました。)【継続の現在完了形】 

このような文章になりました。
この for や since はテストでは穴埋めで出たりします。


それではもう一度現在形の文章と過去形の文章と継続の現在完了の文章を書いていきますね。

1、I live in Yokohama.(私は横浜に住んでいます。)【現在形】

2、I lived in Yokohama.(私は横浜に住んでいました。)【過去形】

3、I have lived in Yokohama for ten years.(私は10年間ずっと横浜に住んでいました。)【継続の現在完了形】

1の文章は「~しています」と訳す現在形です。見分けるポイントは動詞のliveが現在形だからです。
2の文章は「~していました」と訳す過去形です。動詞がlivedと過去形を使っているから過去の文だと言えますね。
それでは3の文章ではどうでしょうか。動詞の箇所が have +過去分詞のlived となっています。またYokohama の後に期間を表す前置詞の for があります。
have + 過去分詞と for の2点から継続の過去分詞だということがわかります。
また
継続していることなので訳すときは「ずっと~している」とのように継続のキーワードを必ず付けるようにしましょう。

それでは継続の現在完了の文章を最後にまとめていきますね。

【本日のポイント】

1、現在完了の形は「have + 過去分詞」です。
2、haveは主語によってはhasになります
 3、過去分詞にする動詞の変化に注意しましょう。

4、継続を表す単語は for と since です。
5、継続の過去分詞を訳は「ずっと~している」です。
 




小学生ぐんぐんコースが人気です

皆さん、こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです。
最近は昼間は長袖だと汗ばむ気温になってきましたね。ただ夜は未だ肌寒い時が多く、帰宅する時を考えると服装に迷う季節ですね。

連休も終わり、教室にも体験性とお申し込みが多い時期となりました。

中学生もテスト前1ヶ月をきってお問い合わせが増えてきているのですが、小学生のお問い合わせも増えてきています。

小学生のコースはステップコースとぐんぐんコースの2つがあるのですが、最近の傾向はぐんぐんコースでのご入会が増えてきています。

ぐんぐんコースの新設当初は苦手なお子様の問い合わせが多いかと考えていたのですが、最近では得意なお子さまのご入会や、従来のステップコースで通塾していたお子さまのぐんぐんコースへのコース切り替えが多くなって来ました。

中にはわずか1ヶ月半でテキストが3冊終了して4冊目に入ったお子さまもいらっしゃいます。

ステップコースからぐんぐんコースへ切り替えたお子さまに聞いてみたところ「がんばると次のテキストに進めるし、テキストが小分けされているので、ステップコースのテキストよりも達成感がある」ということでした。
ぐんぐんコースではやればやるほど先に進めますので、先取り学習にも効果的ですね。

小学生コースの体験授業ではステップコースとぐんぐんコースの両方を体験できますので、是非体験の際は両方を学習して比較検討していただけたらと思います。


201A.jpg
【ぐんぐんコースのテキストです】

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2-1、【中2】 be動詞の過去形


今日のテーマ:be動詞の過去形

皆さんこんにちは。ステップワン個別指導ゼミです。
ゴールデンウィークも終わり、今日から平常授業に戻った皆さんも多いと思います。

ゴールデンウィークはいかがでしたか?休み明けの最初の学校でなかなか普段のリズムに戻すのが難しいかとは思いますが、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。

今日は中学2年生のbe動詞の過去形についてまとめていきます。
まずは中学校1年生の最初に習った単元のbe動詞の現在形。ちょうど1年前の今頃に習っているかと思いますが、しっかりと身についていますでしょうか??


I am  ,    You are  ,   He / She is  ,  It is  ,  We / They are ,

be動詞の現在形とは am とか is とか are という単語のことですね。
今回はこれらの過去形の単語についてです。


be動詞の過去形には was と were の2種類があります。

現在形は3種類ありましたが、過去形は2種類しかありませんので、現在形に比べると覚えやすいです。
これらの2種類の使い分けは


1,主語が you と複数形の時はwere
2,それ以外の場合はwas


にあります。もっと簡単にまとめますね。

1,現在形でare を使うものはwere
2、それ以外はwas


こんな感じです。


作り方としてはそれほど難しくないので、テストに出るときは主語になるものにひねりを入れる場合が多くなります。
例えば、


1,My mother was Teacher. ( 私の母親は先生でした。)
2,Ken and Tom were classmates.(ケンとトムはクラスメートでした。)

1は主語を He や she などの代名詞ではなく、わかりにくくした場合。
2は主語を and でつなげて2人登場させることで複数形にしてみた場合です。

また、文中にに過去を表す語句を置くことで、過去の文であることを表現する場合もあります。
代表的なものとしては


last night , last year ,などの last ~ で昨夜や昨年などを表すもの。
yesterday , ten years ago ,など
then, at that time (その時)など


です。が出てきた場合は昔のことを言っているため、過去形ということを理解していきましょう。

I was in Matsuyama last year.(私は昨年松山にいました。)
He was busy yesterday. (彼は昨日忙しかったです。)

これらのパターンは be動詞の箇所が空欄になっており、記述させる問題などで多く見られます。

I (      ) in Matsuyama last year.
He (     ) busy yesterday.


be動詞の過去形は以上のような点に注意すれば、さほど難しくはありません。


【本日のポイント】

1、be動詞の過去形は was と were の2種類です。
2、現在形の時に are を使うものは were 、それ以外は was を使います。
 3、主語と動詞の関係に要注意です。特に主語には惑わされないようにしていきましょう。

4、文中の過去を表す語句に注意しましょう。ある場合は過去形です。

 

 







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