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ステップワンブログ 2014年8月

1-4、命令文


今日のテーマ:命令文

今日は「~しなさい」という意を表す命令文について説明していきます。

【命令文の作り方】

☆動詞の原形で文を作り始めます。

ex)) Open the door→ (ドアを開けなさい)

これに対する答え方は、All rightOK(わかりました)が一般的です。

注意

ex)) You are quiet. (あなたは静かだ)
  この文書を命令文にすると、

  ×Are quiet.  → 〇 Be quiet.

先頭がBe動詞の場合は、Beの形に直しましょう。


【丁寧に頼む場合】

命令形にPleaseを付ける。
ex)) Please open the door→(ドアを開けてください

【禁止を表す場合】

命令文の先頭に Don't を付ける。
ex)) Don't open the door→(ドアを閉めてはいけません


【本日のポイント】
 
①「~しなさい」という時は動詞の原形から始める。
②「~してください」という時はPleaseをつける。
③「~してはいけない」と禁止する時はDon'tから始める。



夏休みも最終日


みなさんこんばんは♪゜・*

ステップワン個別指導ゼミです☆彡
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ明日から授業が再開しますね(*゚▽゚*)♪

みなさんはどんな夏を過ごされましたか??
家族と出かけたり、旅行に行ったり、友達とお祭りに行ったり花火をしたり……☆
それぞれ素敵な夏になったことと思います。

ステップワンの生徒たちも沢山遊び、夏休みの宿題を終え、今は9月の期末考査に向けて勉強を開始しています。
今日も夏休み最後の日を利用して、授業の前から自習に来ている姿が見られました。

2014-08-26 20.03.23.jpg

写真は夏休み明けの英語のスピーチの原稿です☆

次の学期もみんなにとって、楽しく充実した時間になりますように♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪

ステップワン個別指導ゼミ

2-4、【中2】助動詞


今日のテーマ:助動詞

今回は助動詞について説明していきたいと思います。

助動詞とは...

「私はピアノを弾く」→「私はピアノを弾くことができる
I play the piano  → I can play the piano

のように通常の肯定文に意味を付け加える時に使います。
つまり、付け加える助動詞によって様々な意味を持たせることが出来るのです。

助動詞にはいくつか種類があるので、まずそれぞれの意味を把握しておきましょう。
_____________________________________________________________________________________________________________
Can  「~できる」(可能)  ex)) I can speak English ....「私は英語を話すことができます」
May → 「~かもしれない」(推量)、「~しても良い」(許可)
                        ex)) It may rain at night....「夜は雨かもしれない」  You may eat the cake.....「あなたはそのケーキを食べても良い」
Must  「~しなければならない」(義務)、「~にちがいない」(推量)
          ex))You must go home.....「あなたは家に帰らなければならない」  It must be Tom's dog.....「それはトムの犬にちがいない」
Should 「~すべき」(義務)  ex)) You should call her.....「あなたは彼女に電話をかけるべきです」
_____________________________________________________________________________________________________________
主にこの4つが主要ですが、ひとつの助動詞に2つの意味を持つものもあるので、そこは文脈で判断していきましょう。

【書き換えられる助動詞】

上記の助動詞の中で、別の表現に書き換えられるものがあります。それは、canmustの二つです。

Canを書き換えるとbe able to~ になります。
 ex)) I can play tennis. → I am able to play tennis 「私はテニスができます」

Mustを書き換えるとhave to になります。
  ex)) He must do his homework. → He has to do his homework. 「彼は自分の宿題をやらなければならない」

Musttoとhave toに関しては、否定形の際に注意が必要になります。
☆Mustの否定形はmust not になりますが、意味は「~してはいけない」という強い禁止になります。
                      ex))You must not go there 「あなたはそこに行ってはいけない」

 一方、have to の方は、動詞と同じ扱いなので、don't(doesn't) have to になります。意味は「~する必要はない」になります。
                      ex)) You don't have to go there 「あなたはそこに行く必要はない」

肯定文では意味が同じでも、否定文では全く違うので気をつけましょう!

【本日のポイント】
 
① 通常の肯定文に助動詞を加えることで意味が変わる。
② 必ず《助動詞+動詞の原形》になる
③ 別の表現に書き換えられる助動詞がある。
④ must と have to の否定文では意味が異なる。




夏休みもあと少し


みなさんこんばんは(*゚▽゚*)♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪

ステップワン個別指導ゼミです♪

まだまだ暑い日が続きますが、お盆も過ぎて、もうすぐ夏も終わろうとしていますね。
みなさんはどんなお休みを過ごされましたか??

ステップワンの教室では夏休みの間、日中から勉強に励む生徒の姿を見かけます。
特に中学3年生にとっては大事な夏休み。
受験に向け、より一層やる気が増している様子が感じられました!

P1040006.JPG

志望校合格にむけて残り半年、一緒にがんばっていきましょう☆★☆

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