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1-5、現在進行形


今日のテーマ:現在進行形

☆現在進行形とは?

「~しているところです。」「~している最中です。」等、ある動作が現在、進行している時に用います。

☆現在進行形の作り方

I am playing the piano. →(私はピアノを弾いている最中です。)

上記のように、Be 動詞 + ~ingの形で表すことができます。

☆現在進行形の否定文

I am not reading a book. →(私は本を読んでいません)

のように、Be 動詞 + not +~ing で表現することができます。

☆注意☆

動詞にingを付ける時は…
①普通の動詞→ 原型にそのまま~ing をつける  ex))play→playing、walk→walking、study→studying
②語尾がeの動詞 eをとって~ing                       ex))write→writing、come→coming、make→making
③語尾が短母音+子音→ 子音を重ねてing           ex))run→running、swim→swimming、sit→sitting

このように、動詞によって変わってくるので、語尾に気をつけましょう。


【本日のポイント】

①現在進行形を表す時は、be動詞+~ing
②現在進行形の否定文を作るときは、be動詞の後ろにnot
③語尾によってingを付ける時の注意が必要


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3-4、【中3】受け身


今日のテーマ:受け身

皆さん、こんばんは♪ステップワン個別指導ゼミです☆彡
今日は受け身についてやっていきたいと思います。

【受け身」とは】

肯定文「私たちはその猫をタマと呼びます」→ We call the cat Tama.

受け身「その猫は私たちにタマと呼ばれます」→The cat is called Tama by us

このように「~される」という表現を受け身といいます。

【受身の作り方】

This desk was broken by my dog. →この机は私の犬によって壊された。

was + broken とあるように【Be動詞 + 過去分詞】の語順になります。

be動詞が過去の場合は「~された」
be動詞が現在の場合は「~される」 のように、be動詞の時制に合わせて日本語訳の時制が決まります

過去分詞とは何か覚えていますか?
不規則動詞一覧表
意味 原形 過去形 過去分詞
~になる become became become
始める begin began begun
こわす break broke broken
持ってくる bring brought brought
建てる build built built
買う buy bought bought
つかまえる catch caught caugh 
時制によって動詞の形が変化する中で、上記の活用表の3行目に書いてある動詞です。
規則動詞の場合は過去形と同じで大丈夫です。
現在完了の回でもでてきましたね!


【疑問文の作り方】

肯定文・This piano is used by Tom (この机はトムによって使われます。)

疑問文Is this piano used by Tom?(このピアノはトムによって使われますか?)

このように疑問文を作る場合は、be動詞を前にだして作ります

【否定文の作り方】

肯定文・Dinner was made by my mother.(夕飯は母によって作られました。)

否定文・Dinner was not  made by my mother.(夕飯は母によって作られませでした。)

否定文は、be動詞の後ろにnotを加えて作ります。

【定型的に使うもの】

be married  (結婚している)
be made from~ (~から作られる)
be covered with~ (~で覆われている)
be known to~ (~に知られている)
be filled with~ (~でいっぱい)
be interested in~ (~に興味がある)

上記の表現は決まった形なので、覚えてしまいましょう!

【本日のポイント】

①受け身の表現は《Be動詞+過去分詞》
②be動詞の時制によってその文の時制が決まる。
③疑問文や否定文はbe動詞の文章のそれぞれの作り方と同じ。

2-4、【中2】助動詞


今日のテーマ:助動詞

今回は助動詞について説明していきたいと思います。

助動詞とは...

「私はピアノを弾く」→「私はピアノを弾くことができる
I play the piano  → I can play the piano

のように通常の肯定文に意味を付け加える時に使います。
つまり、付け加える助動詞によって様々な意味を持たせることが出来るのです。

助動詞にはいくつか種類があるので、まずそれぞれの意味を把握しておきましょう。
_____________________________________________________________________________________________________________
Can  「~できる」(可能)  ex)) I can speak English ....「私は英語を話すことができます」
May → 「~かもしれない」(推量)、「~しても良い」(許可)
                        ex)) It may rain at night....「夜は雨かもしれない」  You may eat the cake.....「あなたはそのケーキを食べても良い」
Must  「~しなければならない」(義務)、「~にちがいない」(推量)
          ex))You must go home.....「あなたは家に帰らなければならない」  It must be Tom's dog.....「それはトムの犬にちがいない」
Should 「~すべき」(義務)  ex)) You should call her.....「あなたは彼女に電話をかけるべきです」
_____________________________________________________________________________________________________________
主にこの4つが主要ですが、ひとつの助動詞に2つの意味を持つものもあるので、そこは文脈で判断していきましょう。

【書き換えられる助動詞】

上記の助動詞の中で、別の表現に書き換えられるものがあります。それは、canmustの二つです。

Canを書き換えるとbe able to~ になります。
 ex)) I can play tennis. → I am able to play tennis 「私はテニスができます」

Mustを書き換えるとhave to になります。
  ex)) He must do his homework. → He has to do his homework. 「彼は自分の宿題をやらなければならない」

Musttoとhave toに関しては、否定形の際に注意が必要になります。
☆Mustの否定形はmust not になりますが、意味は「~してはいけない」という強い禁止になります。
                      ex))You must not go there 「あなたはそこに行ってはいけない」

 一方、have to の方は、動詞と同じ扱いなので、don't(doesn't) have to になります。意味は「~する必要はない」になります。
                      ex)) You don't have to go there 「あなたはそこに行く必要はない」

肯定文では意味が同じでも、否定文では全く違うので気をつけましょう!

【本日のポイント】
 
① 通常の肯定文に助動詞を加えることで意味が変わる。
② 必ず《助動詞+動詞の原形》になる
③ 別の表現に書き換えられる助動詞がある。
④ must と have to の否定文では意味が異なる。



 

1-3、疑問文の作り方


今日のテーマ:疑問文

みなさんこんにちは!ステップワン個別指導ゼミです♪

中学生1年生にとって、初めての中間考査は如何だったでしょうか。
結果を見て英語が苦手だと思っても、まだまだ手遅れではありません。
英語は慣れですから、根気よく取り組んでいきましょう♪

さて、今回は疑問文の作り方を練習していきましょう。

前回の三人称も出てくるので、分からなくなったら前回の講座を振り返って見てください。

まずは【一人称・二人称】の疑問文の作り方について説明します。

肯定文→ You play the piano. (あなたはピアノを弾きます)

これを疑問文に直すと…

疑問文→ Do you play the piano?? (あなたはピアノを弾きますか?)

このようにDo+主語+ 動詞の原型 ~ という語順になります。

答え方はYes,I do./ No, I don't. となります。

では次に【三人称】の疑問文を作ってみましょう。

肯定文→ He goes to school. (彼は学校へ行く)

これを疑問文に直すと…

疑問文→ Does he go to school?(彼は学校へ行きますか?)

今度はDoes+主語+動詞の原形となります。 三人称のsやesは消えるので注意してくださいね!

答え方はYes, he does. /No, he doesn't. となります。

【本日のポイント】

①疑問文の作り方、一人称・二人称と三人称で異なる。
②一人称・二人称ではDo+主語+動詞の原形
③三人称でDoes+主語+動詞の原形
④三人称の時は、sやesが消えるので注意




3-3、【中3】現在完了形(完了・結果)


今日のテーマ:現在完了(完了・結果)

皆さん、こんにちは♪ ステップワン個別指導ゼミです☆彡
現在完了シリーズは今日の【完了・結果】をもって、完結します。

作り方は今までの3-1、3-2で習ってきたものと同じです。

例えば I finish my homework. を完了形にすると…

I finished my homework.  (私は宿題を終わらせた)

I have just finished my homwork.(私はちょうど宿題を終えたところです)

このように経験、継続と同じく「have+過去分詞」で表現することができます。
また、完了や結果の時は「(ちょうど)~したところだ」、「~してしまった」のように訳します。
つまり、現在までにある動作が完了していることや、「~した結果…だ」のようにその動作の結果を表します。

訳した時に、通常の過去形と混同しやすいので注意しましょう。

例えば

He went to Italy. (彼はイタリアに行きました

He has gone to Italy (彼はイタリアへ行ってしまった

上の二つの文章は、前半は「過去にイタリアへ行った」という事実を表しているのに対し、後半は「完全にイタリアへ行ってしまってもう帰らない」という内容になります。
このように過去形と過去完了を使いこなせるよう、日本語の表面だけでなく、訳の中に隠されている深いところの意味も考えてみるといいでしょう。

さて、これまで過去完了の3つの意味を学んできましたね。
しかしぱっと見ただけでは、どれも同じであるため、見分けるのが難しいこともあるでしょう。

そんな時に見分ける目印となる単語があります。

継続→ since~(~以来)・for~(~の間)・How long~?(どのくらいの間~)

経験→ ever(今までに)・never(一度も~ない)・often(しばしば)・once(1回)・twice(2回)・~times(~回)など

完了→  just(ちょうど・たった今)・already(もう・すでに)・yet(まだ・もう)

もちろんこれらの単語が使われていない場合もあるので、その際は文脈によって判断していきましょう!



【本日のポイント】

1、現在完了の形は「have + 過去分詞」です。
2、haveは主語によってはhasになります
 3、過去分詞にする動詞の変化に注意しましょう。

4、完了・結果の過去分詞の訳は「ちょうど~したところ。」「~してしまった」です。
5、過去形や他の過去完了と見分けられるよう、文脈を意識しよう。
 

 





















2-2、過去進行形


今日のテーマ:過去進行形

皆さんこんにちは。ステップワン個別指導ゼミです♪
今日は前回のbe動詞の過去形を使い、更に進んだ学習をしていきましょう。

【前回の復習】

まず最初に前回の復習をしていきましょう。

・一人称(I )→am(現在形)→was(過去形)
・二人称(You,We,They...)→are(現在形)→were(過去形)
・三人称(He,She,It....)→is(現在形)→was(過去形)

それぞれ何人称かによって、be動詞の形が変わりましたね。
また時制も大きく関わっていて、過去形になると更に形が変わります。

今回はこのbe動詞の過去形を使って、過去進行形について学んでいきたいと思います。

過去進行形とは<was/were+動詞の~ing形>によって「~しているところでした」「~していました」の意を表す表現です。
ただし現在進行形と同じように、like(好きだ)、know(知っている)、have(持っている)のように「動作」ではなく「状態」を表す動詞は進行形にならないので気をつけましょう!

では現在進行形<am/is/are+動詞の~ing形>「今~しているところ」と、どう違うのか見てみましょう。

<現在進行形>(例) I am watching TV now. → 私はテレビを見ています。
<過去進行形>(例) I was watching TV  then. → 私はその時テレビを見ていました。

上記の例からわかるように、時制が違います。現在進行形は「今~している」のに対し、過去進行形は「その時~していた」ことを表しています。

次に、watchedやplayedなどの一般動詞の過去形とはどう違うのか、見ていきましょう。

<過去形>(例) He played soccer yesterday. → 彼は昨日サッカーをしました。
<過去進行形>(例) He was playing soccer at that time → 彼はその時サッカーをしていました。

一般動詞の過去形は「昨日」という大きなくくりの過去の中の出来事を述べているのに対し、過去進行形は「過去の一時点」の出来事を述べています

このように同じ過去の出来事でも、時制によって表現が様々に変化するので、いつの出来事を述べているのか、に気をつけて考えると良いでしょう。

現在進行形ではnow、過去進行形ではthenat that time 等、時制を見分けるヒントとなる単語も覚えておくと良いでしょう。


【本日のポイント】

①<was/were+動詞の~ing形>で「~していました」「~しているところでした」の意味になります。
②主語によってbe動詞が変わることに注意しましょう。
③時制によって、現在進行形・過去形・過去進行形を使い分けましょう。
④「状態」を表す動詞は進行形にできないので気をつけましょう。







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