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新着情報 中学英語攻略特集の最近のブログ記事

3-5 【中3】動名詞


今日のテーマ: 動名詞

皆さんこんばんは♪ ステップワン個別指導ゼミです☆彡
今日は動名詞についてやっていきたいと思います。

中学2年生の時にも学習した内容だと思いますが、覚えていますか??

一度おさらいをしておきましょう☆

☆復習☆

①動名詞とは、~ingの形「~すること」と訳すことができる表現です。

②また、置かれる場所によって動名詞の役割が変わります。

【目的語】→ I like talking with my friend. (私は友達と話すことが好きです。)

【主語】→ Reading books  is a lot of fun. (本を読むことはとても楽しいです。)

【補語】→ My hobby is taking a picture. (私の趣味は写真を撮ることです。)
 

【前置詞の目的語】→ He is good at singing. (彼は歌うことが得意です。)

全て「~こと」と訳せば問題ないです☆


前置詞+~ing の決まった表現を中2の回で紹介しましたが、

新しく中3で登場した表現があるので紹介します♪


☆New☆

・by ~ing(~することによって)
・be foud of ~ ing (~することが好きだ)
・be afraid of ~ing(~することを恐れる)

中2で学んだ表現に加えて覚えておきましょう♪

☆復習2☆

前回にも既出ですが、動詞によって、その後ろに来る形が①動名詞のみ、②不定詞のみ、③どちらも可能、の3パターンに別れるので気をつけましょう!

動名詞だけを目的後にとる動詞  enjoy, finish, stop など
不定詞だけを目的語にとる動詞  want, hope, decide など
動名詞と不定詞どちらもとる動詞   like, begin, start など

動詞によって変わるので、出てくる度に覚えておくと良いでしょう☆
 

☆New☆

後ろにくる形によって、意味が全く変わることもあるので気をつけましょう。

ex)) ① They stopped to take a picture.  → 彼らは写真を撮るために、立ち止まった。
    
    
         ②  They stopped taking a picture. → 彼らは写真を撮ることをやめました。

上の二つを比べると、stopの後ろが不定詞か動名詞かによって、全く意味が異なりますよね?

このように少し表現が変わるだけで、意味が全く違ってくるので、よく注意してみてくださいね☆


【本日のポイント】
 
①動名詞は~ingの形をとり、「~すること」と訳す。
②動名詞を含む熟語を覚えよう!
③動詞によって、後ろにくる形が動名詞の場合と不定詞の両パターンがあります。 

④動名詞か不定詞か、少し変わるだけでも意味が全く異なるので、注意しましょう。






しました 

2-5.【中2】動名詞


今回のテーマ:動名詞

皆さんこんにちは☆

今回は動名詞についてやっていきたいと思います。

☆動名詞とは…?

「~すること」という意味を表す<動詞の~ing>を動名詞といいます。
動名詞は名詞と同じ働きをするので、覚えておきましょう☆

☆注意1☆

動名詞は場所によって役割が変わるので、気をつけましょう。ですが、すべて「~すること」と訳せば問題ありません。

【目的語】→ I like playing the piano. (私はピアノを弾くことが好きです。)

【主語】→ Listening to the music is a lot of fun. (音楽を聴くことはとても楽しいです。)

【補語】→ My hobby is singing a song. (私の趣味は歌を歌うことです。)
 

【前置詞の目的語】→ He is good at playing soccer. (彼はサッカーをすることが得意です。)


☆前置詞が含まれる表現☆

be good at ~ ing (~することが上手だ・得意だ)  ・without ~ing (~しないで)

How about ~ing?(~してはどうですか?) ・Thank you for ~ing (~してくれてありがとう)

look forward to ~ing (~するのを楽しみにしている) ・be interested in ~ing (~することに興味がある)

after~ing (~した後で)  ・before ~ing (~する前に)

これらのように、決まった表現に動名詞が含まれるものもあるので、覚えておきましょう☆

☆注意2☆

動詞によって、その後ろに来る形が①動名詞のみ、②不定詞のみ、③どちらも可能、の3パターンに別れるので気をつけましょう!

動名詞だけを目的後にとる動詞  enjoy, finish, stop など
不定詞だけを目的語にとる動詞  want, hope, decide など
動名詞と不定詞どちらもとる動詞   like, begin, start など

動詞によって変わるので、出てくる度に覚えておくと良いでしょう☆

【本日のポイント】
 
①動名詞は~ingの形をとり、「~すること」と訳す。
②動名詞を含む熟語を覚えよう!
③動詞によって、後ろにくる形が動名詞の場合と不定詞の両パターンがあります。


1-5、現在進行形


今日のテーマ:現在進行形

☆現在進行形とは?

「~しているところです。」「~している最中です。」等、ある動作が現在、進行している時に用います。

☆現在進行形の作り方

I am playing the piano. →(私はピアノを弾いている最中です。)

上記のように、Be 動詞 + ~ingの形で表すことができます。

☆現在進行形の否定文

I am not reading a book. →(私は本を読んでいません)

のように、Be 動詞 + not +~ing で表現することができます。

☆注意☆

動詞にingを付ける時は…
①普通の動詞→ 原型にそのまま~ing をつける  ex))play→playing、walk→walking、study→studying
②語尾がeの動詞 eをとって~ing                       ex))write→writing、come→coming、make→making
③語尾が短母音+子音→ 子音を重ねてing           ex))run→running、swim→swimming、sit→sitting

このように、動詞によって変わってくるので、語尾に気をつけましょう。


【本日のポイント】

①現在進行形を表す時は、be動詞+~ing
②現在進行形の否定文を作るときは、be動詞の後ろにnot
③語尾によってingを付ける時の注意が必要


3-4、【中3】受け身


今日のテーマ:受け身

皆さん、こんばんは♪ステップワン個別指導ゼミです☆彡
今日は受け身についてやっていきたいと思います。

【受け身」とは】

肯定文「私たちはその猫をタマと呼びます」→ We call the cat Tama.

受け身「その猫は私たちにタマと呼ばれます」→The cat is called Tama by us

このように「~される」という表現を受け身といいます。

【受身の作り方】

This desk was broken by my dog. →この机は私の犬によって壊された。

was + broken とあるように【Be動詞 + 過去分詞】の語順になります。

be動詞が過去の場合は「~された」
be動詞が現在の場合は「~される」 のように、be動詞の時制に合わせて日本語訳の時制が決まります

過去分詞とは何か覚えていますか?
不規則動詞一覧表
意味 原形 過去形 過去分詞
~になる become became become
始める begin began begun
こわす break broke broken
持ってくる bring brought brought
建てる build built built
買う buy bought bought
つかまえる catch caught caugh 
時制によって動詞の形が変化する中で、上記の活用表の3行目に書いてある動詞です。
規則動詞の場合は過去形と同じで大丈夫です。
現在完了の回でもでてきましたね!


【疑問文の作り方】

肯定文・This piano is used by Tom (この机はトムによって使われます。)

疑問文Is this piano used by Tom?(このピアノはトムによって使われますか?)

このように疑問文を作る場合は、be動詞を前にだして作ります

【否定文の作り方】

肯定文・Dinner was made by my mother.(夕飯は母によって作られました。)

否定文・Dinner was not  made by my mother.(夕飯は母によって作られませでした。)

否定文は、be動詞の後ろにnotを加えて作ります。

【定型的に使うもの】

be married  (結婚している)
be made from~ (~から作られる)
be covered with~ (~で覆われている)
be known to~ (~に知られている)
be filled with~ (~でいっぱい)
be interested in~ (~に興味がある)

上記の表現は決まった形なので、覚えてしまいましょう!

【本日のポイント】

①受け身の表現は《Be動詞+過去分詞》
②be動詞の時制によってその文の時制が決まる。
③疑問文や否定文はbe動詞の文章のそれぞれの作り方と同じ。

2-4、【中2】助動詞


今日のテーマ:助動詞

今回は助動詞について説明していきたいと思います。

助動詞とは...

「私はピアノを弾く」→「私はピアノを弾くことができる
I play the piano  → I can play the piano

のように通常の肯定文に意味を付け加える時に使います。
つまり、付け加える助動詞によって様々な意味を持たせることが出来るのです。

助動詞にはいくつか種類があるので、まずそれぞれの意味を把握しておきましょう。
_____________________________________________________________________________________________________________
Can  「~できる」(可能)  ex)) I can speak English ....「私は英語を話すことができます」
May → 「~かもしれない」(推量)、「~しても良い」(許可)
                        ex)) It may rain at night....「夜は雨かもしれない」  You may eat the cake.....「あなたはそのケーキを食べても良い」
Must  「~しなければならない」(義務)、「~にちがいない」(推量)
          ex))You must go home.....「あなたは家に帰らなければならない」  It must be Tom's dog.....「それはトムの犬にちがいない」
Should 「~すべき」(義務)  ex)) You should call her.....「あなたは彼女に電話をかけるべきです」
_____________________________________________________________________________________________________________
主にこの4つが主要ですが、ひとつの助動詞に2つの意味を持つものもあるので、そこは文脈で判断していきましょう。

【書き換えられる助動詞】

上記の助動詞の中で、別の表現に書き換えられるものがあります。それは、canmustの二つです。

Canを書き換えるとbe able to~ になります。
 ex)) I can play tennis. → I am able to play tennis 「私はテニスができます」

Mustを書き換えるとhave to になります。
  ex)) He must do his homework. → He has to do his homework. 「彼は自分の宿題をやらなければならない」

Musttoとhave toに関しては、否定形の際に注意が必要になります。
☆Mustの否定形はmust not になりますが、意味は「~してはいけない」という強い禁止になります。
                      ex))You must not go there 「あなたはそこに行ってはいけない」

 一方、have to の方は、動詞と同じ扱いなので、don't(doesn't) have to になります。意味は「~する必要はない」になります。
                      ex)) You don't have to go there 「あなたはそこに行く必要はない」

肯定文では意味が同じでも、否定文では全く違うので気をつけましょう!

【本日のポイント】
 
① 通常の肯定文に助動詞を加えることで意味が変わる。
② 必ず《助動詞+動詞の原形》になる
③ 別の表現に書き換えられる助動詞がある。
④ must と have to の否定文では意味が異なる。



 

1-3、疑問文の作り方


今日のテーマ:疑問文

みなさんこんにちは!ステップワン個別指導ゼミです♪

中学生1年生にとって、初めての中間考査は如何だったでしょうか。
結果を見て英語が苦手だと思っても、まだまだ手遅れではありません。
英語は慣れですから、根気よく取り組んでいきましょう♪

さて、今回は疑問文の作り方を練習していきましょう。

前回の三人称も出てくるので、分からなくなったら前回の講座を振り返って見てください。

まずは【一人称・二人称】の疑問文の作り方について説明します。

肯定文→ You play the piano. (あなたはピアノを弾きます)

これを疑問文に直すと…

疑問文→ Do you play the piano?? (あなたはピアノを弾きますか?)

このようにDo+主語+ 動詞の原型 ~ という語順になります。

答え方はYes,I do./ No, I don't. となります。

では次に【三人称】の疑問文を作ってみましょう。

肯定文→ He goes to school. (彼は学校へ行く)

これを疑問文に直すと…

疑問文→ Does he go to school?(彼は学校へ行きますか?)

今度はDoes+主語+動詞の原形となります。 三人称のsやesは消えるので注意してくださいね!

答え方はYes, he does. /No, he doesn't. となります。

【本日のポイント】

①疑問文の作り方、一人称・二人称と三人称で異なる。
②一人称・二人称ではDo+主語+動詞の原形
③三人称でDoes+主語+動詞の原形
④三人称の時は、sやesが消えるので注意




3-3、【中3】現在完了形(完了・結果)


今日のテーマ:現在完了(完了・結果)

皆さん、こんにちは♪ ステップワン個別指導ゼミです☆彡
現在完了シリーズは今日の【完了・結果】をもって、完結します。

作り方は今までの3-1、3-2で習ってきたものと同じです。

例えば I finish my homework. を完了形にすると…

I finished my homework.  (私は宿題を終わらせた)

I have just finished my homwork.(私はちょうど宿題を終えたところです)

このように経験、継続と同じく「have+過去分詞」で表現することができます。
また、完了や結果の時は「(ちょうど)~したところだ」、「~してしまった」のように訳します。
つまり、現在までにある動作が完了していることや、「~した結果…だ」のようにその動作の結果を表します。

訳した時に、通常の過去形と混同しやすいので注意しましょう。

例えば

He went to Italy. (彼はイタリアに行きました

He has gone to Italy (彼はイタリアへ行ってしまった

上の二つの文章は、前半は「過去にイタリアへ行った」という事実を表しているのに対し、後半は「完全にイタリアへ行ってしまってもう帰らない」という内容になります。
このように過去形と過去完了を使いこなせるよう、日本語の表面だけでなく、訳の中に隠されている深いところの意味も考えてみるといいでしょう。

さて、これまで過去完了の3つの意味を学んできましたね。
しかしぱっと見ただけでは、どれも同じであるため、見分けるのが難しいこともあるでしょう。

そんな時に見分ける目印となる単語があります。

継続→ since~(~以来)・for~(~の間)・How long~?(どのくらいの間~)

経験→ ever(今までに)・never(一度も~ない)・often(しばしば)・once(1回)・twice(2回)・~times(~回)など

完了→  just(ちょうど・たった今)・already(もう・すでに)・yet(まだ・もう)

もちろんこれらの単語が使われていない場合もあるので、その際は文脈によって判断していきましょう!



【本日のポイント】

1、現在完了の形は「have + 過去分詞」です。
2、haveは主語によってはhasになります
 3、過去分詞にする動詞の変化に注意しましょう。

4、完了・結果の過去分詞の訳は「ちょうど~したところ。」「~してしまった」です。
5、過去形や他の過去完了と見分けられるよう、文脈を意識しよう。
 

 





















2-2、過去進行形


今日のテーマ:過去進行形

皆さんこんにちは。ステップワン個別指導ゼミです♪
今日は前回のbe動詞の過去形を使い、更に進んだ学習をしていきましょう。

【前回の復習】

まず最初に前回の復習をしていきましょう。

・一人称(I )→am(現在形)→was(過去形)
・二人称(You,We,They...)→are(現在形)→were(過去形)
・三人称(He,She,It....)→is(現在形)→was(過去形)

それぞれ何人称かによって、be動詞の形が変わりましたね。
また時制も大きく関わっていて、過去形になると更に形が変わります。

今回はこのbe動詞の過去形を使って、過去進行形について学んでいきたいと思います。

過去進行形とは<was/were+動詞の~ing形>によって「~しているところでした」「~していました」の意を表す表現です。
ただし現在進行形と同じように、like(好きだ)、know(知っている)、have(持っている)のように「動作」ではなく「状態」を表す動詞は進行形にならないので気をつけましょう!

では現在進行形<am/is/are+動詞の~ing形>「今~しているところ」と、どう違うのか見てみましょう。

<現在進行形>(例) I am watching TV now. → 私はテレビを見ています。
<過去進行形>(例) I was watching TV  then. → 私はその時テレビを見ていました。

上記の例からわかるように、時制が違います。現在進行形は「今~している」のに対し、過去進行形は「その時~していた」ことを表しています。

次に、watchedやplayedなどの一般動詞の過去形とはどう違うのか、見ていきましょう。

<過去形>(例) He played soccer yesterday. → 彼は昨日サッカーをしました。
<過去進行形>(例) He was playing soccer at that time → 彼はその時サッカーをしていました。

一般動詞の過去形は「昨日」という大きなくくりの過去の中の出来事を述べているのに対し、過去進行形は「過去の一時点」の出来事を述べています

このように同じ過去の出来事でも、時制によって表現が様々に変化するので、いつの出来事を述べているのか、に気をつけて考えると良いでしょう。

現在進行形ではnow、過去進行形ではthenat that time 等、時制を見分けるヒントとなる単語も覚えておくと良いでしょう。


【本日のポイント】

①<was/were+動詞の~ing形>で「~していました」「~しているところでした」の意味になります。
②主語によってbe動詞が変わることに注意しましょう。
③時制によって、現在進行形・過去形・過去進行形を使い分けましょう。
④「状態」を表す動詞は進行形にできないので気をつけましょう。







1-2、三人称単数現在形

今日のテーマ:三人称単数現在形

皆さん、お久しぶりです。ステップワン個別指導ゼミです ♪
中学校1年生の皆さんは中学生活に慣れてきましたでしょうか?
英語についてもだいぶ慣れてこれたかとは思います。中1の英語ですが、最初はとても簡単なのですが、一般動詞に入るととたんに難しくなってきます。きょうは中1でつまずくことが非常に多い三人称単数現在形についてまとめていきたいと思います。


1、三人称単数現在形とは

まずは三人称単数現在形についてです。これは三人称単数現在形のものが主語のときは、動詞に -s をつけるというものなのですが、ここでポイントとなってくるのは主語が三人称であること。単数であること。文章が現在形であること。この3つが全て当てはまった時のことを言います。

上の文章だけではわかりにくいですね・・・。

それでは一つひとつ見ていきたいと思います。


(1)主語が三人称であること。

三人称というのがどのようなものかがわかりにくいかと思いますが、一言で言ってしまうと「わたし」と「あなた」以外のことを指します。
英語の場合は「 I 」と「 You 」以外のものが主語のときを指します。

ここで注意しなければならないことは、主語に代名詞以外のものが書かれているときです。
たとえば個人名の「 Taro 」(太郎さん)や「 My mother 」(私のお母さん)、「 That dog 」(あの犬)などの場合です。このようなときはそれぞれの単語を代名詞に置き換えてみましょう。

「 Taro 」は He に、「 My mother 」は She に、That dog 」は It になります。
つまり、これらは 「 I 」「 You 」以外ですので、これらは全て三人称
ということになります。


(2)単数であること

単数というのは主語が「一つ」もしくは「1人」のことを指します。「 She 」(彼女)、「 He 」(彼)、そして「 It 」(それ)の3つが単数の主語ということになりますね。

「 They 」(彼ら・それら)は1人や一つではなく、何人かいたり何個かあったりするので複数になります。ですので「 They 」は当てはまりません。


(3)文章が現在形であること。

現在形とは「現在」のことを述べている文章を言います。つまり文章が未来のことを表す未来形であったり、過去のことを表す「過去形」であったりする文には当てはまりません。
文章が未来形であったり過去形であったりするのを見つけるには動詞を確認することが大切です。
まずは使っている動詞がどのような形をしているかを見てみましょう。


上の(1)から(3)まですべて当てはまるときが三人称単数現在形です。

簡単にまとめてしまうと、主語が「 He 」「 She 」「 It 」または単数の人の名前・モノの名前で現在形のときです。

この条件が当てはまるときは動詞に -s をつけるようにしてくださいね。

(例文)

He runs fast.(彼は速く走ります)

主語は He 、動詞は現在形なので動詞に -s がついています。



【本日のポイント】

1、三人称単数現在形のときは動詞に「 -s 」をつけましょう。
2、主語が He、 She、 It または単数の人の名前・モノの名前の時が三人称単数現在形です
 



3-2、【中3】現在完了形(経験)

今日のテーマ:現在完了(経験) 

皆さん、こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです☆彡

前回は継続の現在完了について勉強しました。


今日はこの中の「経験」についてまとめていきます。

I read the book.

この文章を現在完了の経験に変えていきますね。

He reads the book.

He has read  the book・・・

今回はあえて主語を He にしました。

最初の文章の動詞がreadsになってますが、これは主語がHeという三人称だからです。
これを現在完了の形に変更すると、本来はhaveのところがhasに変わります。
前回でも書きましたが、どのような時にhasなるかというと、主語が3人称の時です。つまりは He と She と It の時です。
次に確認してほしいことはreadという単語です。readという動詞は過去形と過去分詞形で読み方は変わりますが、スペルは変化しません。
なので過去分詞の時もreadのままです。

前回の継続の時と同じようにこのように現在完了の形にはなりましたが、継続を表す現在完了であることをはっきりとさせるために、もう一つ作業が必要です。
read の後に「いつやったのか」「何回やったのか」というような経験を表す文章を加える事が必要です。


代表的なものは 「前にやったことがある」という「以前」を表す前置詞のbeforeや「~回」を表す~timesです。
それを加える事で

He has read the book ten times.(彼はその本を10回読んだことがあります。)【経験の現在完了形】 

下のような形でも大丈夫ですよ。

He has read the book before.(彼はその本を以前読んだことがあります。)【経験の現在完了形】


それではもう一度現在形の文章と過去形の文章と継続の現在完了の文章を書いていきますね。

1、He reads the book.(彼はその本を読んでいます。)【現在形】

2、He read the book.(かれはその本を読みました。)【過去形】

3、He has read the book ten times.(彼はその本を10回読んだことがあります。)【継続の現在完了形】

1の文章は「~しています」と訳す現在形です。見分けるポイントは動詞のreadが三人称単数の現在形だからです。
2の文章は「~していました」と訳す過去形です。動詞がreadと過去形を使っているから過去の文だと言えますね。一見すると現在形にも見えますが、主語が三人称単数のHeですので、現在形の場合はreadsにしなければならない所をreadですので、ここから過去形と判断していきます。
それでは3の文章ではどうでしょうか。動詞の箇所が have +過去分詞となっています。また文末に回数を表す ten times とあるため、経験を表す現在完了と考えることができます。

それでは継続の現在完了の文章を最後にまとめていきますね。

【本日のポイント】


1、主語と動詞の関係に注意していきましょう。
2、haveは主語によってはhasになります
 3、過去分詞にする動詞の変化に注意しましょう。変化しない単語もあります。

4、継続を表す単語は before や~timesなどの「以前に」や「~回」 です。
 




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