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ステップワンブログ 7ページ目

カルチャーセンターとのセット割引実施中です。

ステップワン個別指導ゼミではステップワンつづきカルチャーセンターとのセット割引プランを実施しております。
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割引はご家族全員が対象となり、塾に入会しているお子さま1人に対して1人分のカルチャーセンター受講料が割引になります。 


対象となる場合と割引率は以下のとおりです。


【同じお子さまが塾とカルチャーセンターを受講する場合】
ステップワン個別指導ゼミに入会しているお子さまがステップワンつづきカルチャーセンターの子供講座を同時受講した場合は、カルチャーセンター子供講座の毎月の受講料が2割引となります。

【塾とカルチャーセンターをご兄弟で別に受講する場合】
例えばお兄さんがステップワン個別指導ゼミに通塾されていて、妹さんがカルチャーセンター子供講座を受講している場合、妹さんのカルチャー子供講座の毎月の受講料が1割引となります。

【塾とカルチャーセンターを親子で別に受講する場合】
例えばお子さまがステップワン個別指導ゼミに通塾されていて、お母様がカルチャーセンター大人講座を受講している場合、お母様のカルチャー大人講座の毎月の受講料が1割引となります。


実際にご兄弟や親子でステップワンに通われている方が多くなってまいりました。特にカルチャーセンターの子供英会話と子供書道に関しましては塾と同時受講されているお子さまも多く、一部の時間帯では締め切りの場合もございます。

瀬戸割引につきまして、詳しいことは教室までお問い合わせください。





 
 

2-1、【中2】 be動詞の過去形


今日のテーマ:be動詞の過去形

皆さんこんにちは。ステップワン個別指導ゼミです。
ゴールデンウィークも終わり、今日から平常授業に戻った皆さんも多いと思います。

ゴールデンウィークはいかがでしたか?休み明けの最初の学校でなかなか普段のリズムに戻すのが難しいかとは思いますが、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。

今日は中学2年生のbe動詞の過去形についてまとめていきます。
まずは中学校1年生の最初に習った単元のbe動詞の現在形。ちょうど1年前の今頃に習っているかと思いますが、しっかりと身についていますでしょうか??


I am  ,    You are  ,   He / She is  ,  It is  ,  We / They are ,

be動詞の現在形とは am とか is とか are という単語のことですね。
今回はこれらの過去形の単語についてです。


be動詞の過去形には was と were の2種類があります。

現在形は3種類ありましたが、過去形は2種類しかありませんので、現在形に比べると覚えやすいです。
これらの2種類の使い分けは


1,主語が you と複数形の時はwere
2,それ以外の場合はwas


にあります。もっと簡単にまとめますね。

1,現在形でare を使うものはwere
2、それ以外はwas


こんな感じです。


作り方としてはそれほど難しくないので、テストに出るときは主語になるものにひねりを入れる場合が多くなります。
例えば、


1,My mother was Teacher. ( 私の母親は先生でした。)
2,Ken and Tom were classmates.(ケンとトムはクラスメートでした。)

1は主語を He や she などの代名詞ではなく、わかりにくくした場合。
2は主語を and でつなげて2人登場させることで複数形にしてみた場合です。

また、文中にに過去を表す語句を置くことで、過去の文であることを表現する場合もあります。
代表的なものとしては


last night , last year ,などの last ~ で昨夜や昨年などを表すもの。
yesterday , ten years ago ,など
then, at that time (その時)など


です。が出てきた場合は昔のことを言っているため、過去形ということを理解していきましょう。

I was in Matsuyama last year.(私は昨年松山にいました。)
He was busy yesterday. (彼は昨日忙しかったです。)

これらのパターンは be動詞の箇所が空欄になっており、記述させる問題などで多く見られます。

I (      ) in Matsuyama last year.
He (     ) busy yesterday.


be動詞の過去形は以上のような点に注意すれば、さほど難しくはありません。


【本日のポイント】

1、be動詞の過去形は was と were の2種類です。
2、現在形の時に are を使うものは were 、それ以外は was を使います。
 3、主語と動詞の関係に要注意です。特に主語には惑わされないようにしていきましょう。

4、文中の過去を表す語句に注意しましょう。ある場合は過去形です。

 

 







岡山の学習塾勉強会に参加しました

4月27日に岡山で開催された吉備学習システム主催の学習塾勉強会に出席してきました。

吉備学習システム販売が塾や私立中高向けに作られているプリント教材システムの効果的な使い方や導入塾の実践的事例を勉強していく勉強会です。

このプリント教材システムはステップワンでも開校当初から導入しております。ステップワンでも取り入れていけそうなものがありましたので、前期のテスト対策や夏期講習に向けてプリント教材システムの強化を進めていきたいと思います。

開催される場所がら、西日本の先生方が多いようですが、今回は相模原の塾様と知り合う機会ができました。

これからも多くの塾様と情報交換をして、生徒様にとって有意義となるものは積極的に取り入れて行きたいと思います。 今後ともステップワン個別指導ゼミをよろしくお願いいたします。

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1-1、中1の英語勉強法【4月~5月】

こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです。
今日は雨も降って寒い一日でしたね。気温がコロコロと変わると服装選びもタイヘンですね。風邪をひきやすい季節なので、体調管理には気をつけてくださいね。

今日は中1の英語勉強法についてまとめていきたいと思います。

中学校1年生の皆さんは、学校が始まってまだ2週間。英語もそれほど進んでいませんし、基本的な単語だけを覚えていったり、英語が初めてでもわかりやすい This is ~ の文章だったりと、初めて習う場合でも、難しさは感じないかもしれません。

難しくはない単元なので、まだ英語嫌いになることはありませんが、その代わり復習がおろそかになりがちな時期です。

ただ簡単だからといって、予習・復習を全くしないということだけは避けてくださいね。何事にも基礎はとても大切です。

では、まずは何をするべきなのか??最初に単語の勉強の仕方を述べていきたいと思います。


1,単語の勉強法

この時期に覚える単語は基礎の中の基礎ですので、「読めること」と「書けること」をしっかりとできるようになることが必要です。しかし「読める」「書ける」ようになるためには、その単語がどのような発音なのかをしっかりと理解していることが必要です。単語の発音がわからなくても、自己流で覚えていくことができなくはありませんが、ヒアリングテストでは全く理解できなくなりますし、発音できない単語はできる単語に比べて比較にならないほど覚えが悪くなります。

単語の発音を聞くためには電子辞書などで聞いていくこともひとつの方法ですが、もし電子辞書がない場合はインターネットのオンライン無料辞書でも聞くことができます。 gooの英和辞書は無料で発音も聞けます。有名な「プログレッシブ英和中辞典」を利用しているので、内容も正確です。単語の聞き取りに是非活用してみてください。

goo辞書・英和辞書

まずは単語の発音を聞いて、その後に実際に声を出して発音していきましょう。
発音ができるようになったら、書いて覚えていくようにしてくださいね。


最初は覚えていくのは面倒かと思いますが、覚えていくことを習慣づけてしまうと、後々苦労することは少なくなります。
今の時期は「読める」「書ける」は必修になりますが、学年が進むにつれて「読める」だけでいい単語も出てきます。

後には貯めずに、学校で出てきたものをその都度覚えていくようにしていきましょう。


2,文法と教科書の文章

基礎となるbe動詞の文章などが教科書に出てきます。これらの例文はノートにまるごと書いていきましょう。学校で使うノートで構いません。
予習をする目的で、教科書の例題をそっくりそのままノートにうつしていきましょう。文章もまだ長くはないので、それほど苦にはならないと思います。

文章をノートに丸写しするのは3つの理由があります。

1つ目は書くことで例文をしっかりと覚えていくため。
2つ目は例文に出てくる単語の文字の高さなどを正確に身につけていくため。
3つ目は単語と単語の間の文字間を正しくあける練習をするためです。


丸写しするためのノートは英語用の罫線ノートを使用して下さい。
大学ノートでは単語の文字の高さが曖昧になるので、この時期は利用しないようにしてくださいね。
ルーズリーフも利用しないようにしましょう。後で付け足していけるので一見便利そうですが、毎回ファイリングしていく手間もかかりますし、ファイリングしない場合はどこかへいってしまいます。


写すときはノートの左ページに英文を書いて右ページに日本語訳を書く、1行おいて英文・日本語訳を繰り返すなど自分でルールを決めて書いていきましょう。
学校でノートの書き方の指導などがある場合はそれに従って書いていきましょう。
参考書や塾などによっては左が英文・右が日本語訳、1行おいて英文と日本分を繰り返すなどと、正しいまとめ方を1つに絞る場合もありますが、これはあくまでも参考として考えてください。


大切なのは、自分が見て分かりやすくまとめていくことです。自分が見てわかりやすければ、どれも間違いではありませんが、一つ重要なことは、ノートをまとめるときは、いつでも追加の情報を加えられるように、十分な余裕(空白)をつくって書いていきましょう。

細かく書いていくよりも、十分な余裕を作って書いていくことが大切です。

最後に文章を写すときは必ず音読していきましょう。英語を勉強していくためには、声に出すことが大切です。


それでは、本日はこのへんで失礼します。

毎日の予習と復習、最初は面倒だとは思いますが、毎日時間を決めて、頑張っていきましょう。


(^o^)丿 ステップワン個別指導ゼミ  (^o^)丿 









 

4、英語を勉強していこう 【数えられない名詞】

今日のテーマ:不可算名詞

こんにちは !(^^)!
ステップワン個別指導ゼミです。

新学期も始まってそろそろ2週間がたちますね。新一年生の皆さんは中学校生活慣れてきましたか??
小学校とは違って制服ができたり、本格的に部活が始まったりで、新鮮な気持ちでいっぱいだと思います。
こづか、この気持ちを忘れずに3年間を過ごしていってくださいね。

前回は数えられる名詞「可算名詞」について書きました。今日はその逆の数えられない
名詞「不可算名詞」についてまとめていこうと思います。


不可算名詞って何なん??

まずは、不可算名詞についてなのですが、計算するのが不可能な名詞というわけで、「不可算名詞」といいます。つまりは「数えることのできない名詞」のことです。

どんなものがあるかというと、次の3つが当てはまります。


1つ目は「抽象や概念を指すもの」
たとえば ( 親切 kindness ) とか ( 到着 arrival ) とか。。。これらを「抽象名詞」といいます。
抽象や概念って漢字で書くと難しいですが、イメージをしていただけると、これらのものって1個、2個・・・と形に表せないですよね。
イメージでとらえてみてください。
これらの単語は、中学生でも1年生などではなかなか出てこないものが多いです。
なかなか、うまく表現しずらいですが、出てきたら、これかなっと、その都度覚えていきましょう。


2つ目は「固有名詞」
固有名詞とは「月」や「曜日」、人の名前や場所の名前などです。
たとえば ( 4月 april ) ( 日曜日 sunday ) ( 富士山 Mt.Fuji ) ( 佐藤さん Mr.Sato )
などです。
これらはそれぞれ1個しかありません。人の名前とかは同性とかで複数いるかもしれませんが、それは例外的な質問で、私の知っている佐藤さんは多くても数人。たとえば1組にいる佐藤さんと3組にいる佐藤さんはそれぞれ別人なので、身長や顔など同じ特徴のある佐藤さんは1人しかいません。


3つ目は「一定の形を持たない物質的なもの」
たとえば ( 空気 air ) ( 水 water )などがわかりやすいと思います。
これらを「物質名詞」と呼びます


ただ、注意しなくてはいけないのはこの「物質名詞」です。日本語的に考えると数えられると思うのに、英語では数えられないもの認定されてしまっているものがいくつかあります。
( チョーク chalk ) ( 紙 paper ) ( お金 money ) ( 肉 meat ) などです。
チョークは塊でなく粉で考える、肉は切る前の塊で考える、などなど、理由はあるのですが、それぞれ理由を問いただしていると時間がかかってしまいます。

例外認定の物質名詞は数はそれほど多くないので「納得できないけれど不可算名詞なんだ」と自分を納得させて覚えてしまうのが得策です。


不可算名詞は複数形にしない

不可算名詞は数えられないのでくれぐれも複数形にはしないようにしていきましょう。
学校のテストでは間違い探しなどで出てくることが多いです。



【本日のポイント】
1、不可算名詞には「抽象名詞」「固有名詞」「物質名詞」の3つがある
2、「物質名詞」には日本語で考えると数えられるものもある
3、不可算名詞は複数形にしない


それでは、本日はこのへんで失礼します。
次回は少し趣向を変えて、「中1の今の時期の英語学習の方法」を述べていきたいと思います。

(^o^)丿 ステップワン個別指導ゼミ (^o^)丿 




3、英語を勉強していこう 【数えられる名詞と冠詞】

今日のテーマ:数えられる名詞と冠詞

こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです。更新が少々ご無沙汰となってしまいました。
今日のお昼は暖かかったですね。ですが、ですが、夜はだいぶ冷えてきました。
今日みたいに昼と夜の気温差が大きいと体調管理がタイヘンですね。
皆さんも風邪には十分注意してくださいね。

さて、前回は名詞には大きく分けて「数えられる名詞」と「数えられない名詞」の2種類があることをお話ししました。
今日はそのうちの一つ「数えられる名詞」と「冠詞」についてお話ししていきたいと思います。



まずは冠詞って何??

そうですね、まずは冠詞からお話していきますね。
冠詞とは、漢字の通り「冠」になるものです。何の冠になるかというと数えられろ名詞の冠になります。

つまりは数えられる名詞の頭につきます。
冠詞には a と an と the の3種類しかありません。3つしかないので、冠詞は丸暗記してください。

a と an は「一つの」という意味ですが、訳すときは実際には訳さないことが多いので、「一つのって意味なんだなぁ」と覚えておくようにしましょう。


a と an の使い分けは、その後に続く数えられる名詞の最初のスペルが「 a e i o u」で始まるときは anそれ以外の時は  a となります。

例えば、 an apple (りんご)an uncle (おじ)a dog (犬)a pen (ペン)こんな感じです。

the と言うのは、「その」と訳すことが多いのですが、何か特定なものを表すときにに使います。たくさんある中での特定の一つみたいな感じです。

このように冠詞というのは「数えられる名詞」の前につくものなのですが、一つだけ大切なルールがあります。
それは、
「数えられる名詞」が1つだけを表す単数のときだけつけるということです。

「数えられる名詞」が2つ以上を表す複数の時には付けないので注意してくださいね。



「数えられる名詞」と複数形

上の、冠詞のところにも書きましたが、「数えられる名詞」が単数の時には必ず前に冠詞が必要です。

上の例にも書きましたが、 an apple (りんご)an uncle (おじ)a dog (犬)a pen (ペン) のようにする必要があります。
では、「数えれる名詞」が2つ以上の複数の時にはどうすればよいのでしょうか。


「数えられる名詞」が複数の時は可算名詞の最後に s をつけて複数形にすることが必要です。

apples 、 uncles 、dogs 、pens  このように、可算名詞の複数形では単語の最後に s をつけていきましょう。


複数形にするときのルール

「数えられる名詞」を複数形にするときは、単語の最後に s をつけていくということを話しました。
しかし、これにも一部の例外があります。

(1)最後に es をつけるとか、 ies をつけるなどがります。

ここでは一部の例外について書いていきます。

★単語の最後が s 、sh、ch、x で終わる場合は es をつける。 box → boxes , class → classes など
★単語の最後が f 、fe で終わる場合は f 、fe を外して ves にする。 knife →knives  など。
★単語の最後が 「子音 + y 」の場合は y を外して ies にする。 country →countries など。

(2)単語そのものが変わってしまう場合。

man や child などは単数と複数で単語のスペルが変わってしまいます。
man→men 、child→children など


これらの例外的な単語は出てきたその都度、覚えていくのがいいと思います。
上の法則で覚えることもできるのですが、基本は覚えてしまったほうが手っ取り早いです。

このように複数形にするために若干変えていく必要がある単語は定期テストなどでは、かなりな高確率で
出題されたりします。大体の場合はスペルを書かせてくるので、覚えるときは単語が書けるようにしていきましょう。



【本日のポイント】

1、「数えられる名詞」を単数で使うときは冠詞をつけていきましょう。
、「数えられる名詞」を複数で使うときは冠詞はつかいません。その代わり単語の最後に s をつけて複数形にします。
 3、「数えられる名詞」の複数形には単語の最後に s 以外をつける例外的なものもあります。それらはテストで頻出ですのでしっかりと書けるようにしましょう。


それでは、今日はこのへんで。
次回は「数えられない名詞」について説明していきますね。


(^o^)丿 ステップワン個別指導ゼミ (^o^)丿

 

2、英語を勉強していこう 【名詞 その1】

今日のテーマ:名詞

皆さん、こんにちは。ステップワン個別指導ゼミです。今日が始業式だった方も多いのではないでしょうか。
なかなか、春休みの気分が抜けないかとは思いますが、少しずつ、普段の生活に戻していってくださいね。

さて、前回は単語について書いていきました。単語には大きく分けて8種類あること、しっかりと覚えていただけたでしょうか。

今日はその中の名詞についてお話していきますね。


名詞って何??

名詞くらいわかるわ(^^♪ って言う皆様も多いかもしれませんし、???な皆様も多いかと思います。

分かる方ももう一度、おさらいしていきましょう。

いきなりですが、赤ちゃんが初めて意味のある単語を発する言葉は名詞です。ママだったり、パパだったり、マンマだったり、ブーブーだったり・・・。

横浜市で採択されている英語の教科書は最初に文章から始まっていますが、その後の構成を見てみると、アルファベット、名詞、名詞、名詞、名詞と並んで、最初の章が終了します。

つまりは、名詞というのは日本語でも英語でも覚える言葉というわけですね。

では名詞とはどのようなものを指すのでしょうか。ここまで漢字で名詞・名詞と多く登場しておりますが、気がついた皆様も多いと思います。漢字で「名詞」と書いた場合、頭に「名」という字がきていますね。

つまり「名詞」とは「名前」を表す単語のことです。言い換えれば「名称」を表す単語とも言えます。


「名前」を表す単語って??

例えば大きな区切りで「乗り物  vehicle / vessel 」があったとします。空を飛ぶ乗り物は「飛行機 Plane 」。海に浮かぶ乗り物は「船  ship 」。道を走る乗り物は「車  car 」。線路を走る乗り物は「電車  train 」
ここで言う「乗り物」も「飛行機」も「船」も「車」も「電車」も、全部モノの名前・名称です。このようなものを名詞といいます。

人の名前も、モノの名前も、名称が付いているものは全て名詞です。


名詞には大きく分けて2種類あります。

名前が付いているものは「名詞」ということがわかりました。この名詞、実は2種類あります。ひとつは1つ、2つ、3つ・・・と数えることのできるもの。もう一つは数えることのできないものです。
数えることのできるものというのはイメージしやすいです。例えば「花 flower 」 だったり、「机 desk 」だったり、「鉛筆 pencil」だったり。これらを数えることができるものとして「可算名詞」といいます。
「可算」とは「計算が可能」という意味ですよ☆彡

しかし数えることのできないものはイメージしやすいものと、なかなかイメージしにくいものがあります。例えば「空 sky」や「水 water 」はイメージしやすいですが、「お金  money 」などは一見、数えることができそうですが、数えられない名詞扱いになります。このような数えることのできない名詞は「液体や気体など形のないもの」や「ニュース news や 情報 infomation 、美 beauty のように形としてとらえにくいもの」「食事 food のように全体をとらえるもの」などがあります。このような数えられない名詞を「不可算名詞」と呼びます。「不可算」とは「数えることが不可能」ということです。


ではここで書いた「可算名詞」と「不可算名詞」の違いって何でしょう。

っと、話を続きて行きたいところなのですが、この違いは、前回覚えていただいた8個の種類の中にある「冠詞」と大きく結びついてきます。

ここであまりたくさん書いてしまうと混乱してしまう場合もありますので、続きは「冠詞」と結びつけて、次回説明していきたいと思います。


「今日のポイント」

(1) 名詞とはモノの名前や名称を表す単語のことです。
(2)
 名詞には「可算名詞」と「不可算名詞」の2種類があります。


それでは、本日はこのへんで。
上の2つをしっかりと覚えていってくださいね。


(^o^)丿 ステップワン個別指導ゼミ  (^o^)丿







 

新しくなった小学生英語コース

4月になりましたね。今日は外が雨で肌寒いですが、晴れた日は外の風も心地よく、春がきたなぁと感じております。

さて、ステップワンでは4月より小学生英語授業の再編成を行いました。これまでの小学生コース英語は見ると書くが中心の教材を利用しておりましたが、今年度からは聞くことを中心に、聞く・見る・書くを同時に学習できる教材を利用しております。

利用している教材はあい・キャン英語です。この教材の優れているところは自分で専用タッチペンを操作し、音声を聞きながら学習を進めていく点です。
昨年まで採用していましたテキストにもCDはついておりましたが、CDの場合、音声は一方的に流れてきますので、最後には集中力が続かなくなり、飽きてしまう子もおりました。それと比較して、今回の教材は自分で操作しながら進めていくのが楽しいためか、教室でもおかげさまで大反響です。もちろん、タッチを繰り返すことでCDではできなかった、聞き取れなかった所を繰り返し聞くことも特徴の一つです。

今回の再編の際に、実際にいくつかの教材を取り揃えて、比較検討してきましたが、生徒さん自身が操作しながら覚えていく点が他の教材よりも優れていましたので採用させていただきました。

タッチペンは授業中は無料で貸し出しておりますので、授業中は無料で利用できます。
耳から入ってきた単語は、書くよりも覚えが早いために、中学校へ進んでから本格的に始まる、英語の事前学習にも大変効果的です。

体験授業も無料で実施しておりますのでご興味のある方はぜひご参加ください。


A12002.jpg
英語を学習するときにつかうタッチペンです。
このペンでテキストをタッチすることで
ネイティブの発音を聞くことができます。



A12001.jpg

英語で利用している教材です。
この教材で中2の初めまで
学習していくことができます。


【 小学生ぐんぐんコース英語の受講料 】

英語のみの場合:3,440円 + 消費税
( 月間4コマ + 追加通塾8コマ / 月間最大12コマまで通塾可能です )

 
英語 + 他1教科:4,800円 + 消費税
( 月間8コマ【うち英語は4コマ】 + 通い放題  / 月間通い放題 です) 

英語 + 他2教科:6,600円 + 消費税
( 月間12コマ【うち英語は4コマ】 + 通い放題  / 月間通い放題です )
   




 
 
  

1、英語を勉強していこう 【単語とは】

今日のテーマ : 単語とは(その1) 

みなさんはじめまして、ステップワン個別指導ゼミです。
つい先日、教室ホームページのリニューアルを行いまして、新しく「中学英語攻略特集」を加えることができました。
これからこのページでは教室で実際に教えている中学英語をホームページでもわかりやすく解説・説明していきたいと思います。
前置きが長くなりましたが、それでは、 皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします (^_^)//


英語の得意・不得意って単語力で決まるの??

おそらく、いまこのページを読まれているみなさんの中で英語の得意・不得意は単語力で決まると思われている方、多いのではないでしょうか。
実際、半分は正解、半分は不正解です。どうも答えがかなりあいまいになってしまいました ($・・)/~~~

それでは、さらに詳しく説明していきます。文章を理解する中で最低限の単語量は絶対に必要です。
たとえば英語とフランス語を比べてみますと、ほとんどの方がフランス語よりも英語のほうが聞き取りやすいかと思います。それはなぜかというと、私たちはフランス語よりも英語のほうが馴染みが深いからです。ここでいう馴染みが深いとはどういうことかというと、より単語を知っているということです。
たとえば、誰でも知っているテニス・ゴルフ・ゲーム・プレイ・ハロー・イエス・ノー・オーケー・・・まだまだ出てきますが、これらはすべて英語です。ちなみにフランス語はいくつ知っていますか。ほとんどの方は英語に比べてはるかに少ないと思います。ボンジュールくらいかもという皆さんも多いんじゃないかな。
フランス語よりも英語のほうがなじみ深く感じるのは単語量の差なんですね。

では同じことを日本語と英語に置き換えて考えましょう。これは確実に日本語ですよね。日本語は普段喋っていますし、相当な難易語じゃなければ意思疎通ができます。なぜ意思疎通ができるのかというと、必要な単語量があるからです。当然、何を言っているのかさっぱりわからない言語よりもほんの少しでも知っている言語のほうが馴染み深くなりますし、そう考えると、やはり単語力は必要です。

ただ、単語量だけではうまく伝わらないこともあります。下の2つの文章を見比べてください。

(1)今日、私は彼を迎えに駅へ行きました。
(2)迎えに今日、行きました彼を駅へ私は。


(1)の文章はダレが何をしているのかがわかるかと思いますが、(2)の文章は???ですよね。単語力だけでしたら???になってしまうことがあります。これを直していくのが文法力です。
つまりは単語力と文法力が合わさって初めて英語力が出来上がります。

ただ文法力を付けていくには、いろいろと組み合わせるアイテムでもある単語が必要。ですので、まずは単語というところから見ていきましょう。


っで、単語って何なん??

そう、学校の先生も塾の先生も、英語というと、単語単語と言いますけど、単語って何なん??と思ってしまう子、いるかもしれません。どうやって覚えるん??暗記するん??
日本語とイコールで結び付けるん??読み書きできんといかん??・・・
私たちが単語単語というと、必ずこの辺の質問出てくるのですが、そう思った皆さん、すばらしいです!!

単語によっては暗記が必要なもの、日本語とイコールで結び付けるもの、読み書きできないといけないもの、などなど、種類によって異なってくるのですね。。

私たちの塾ではあまり用語を覚えさせるのは好きではないのですが、スイマセン、単語に限っては大きく分けて次の8種類をかならず覚えてくださいね。

名詞・動詞・形容詞・副詞  ・  前置詞・冠詞・接続詞・疑問詞

の8個です。

いいですか・・・

名詞・動詞・形容詞・副詞  ・  前置詞・冠詞・接続詞・疑問詞 

名詞・動詞・形容詞・副詞  ・  前置詞・冠詞・接続詞・疑問詞 

名詞・動詞・形容詞・副詞  ・  前置詞・冠詞・接続詞・疑問詞 

ブツブツ・ブツブツ・・・と声に出して言っていれば、そのうち覚えます。
この8個が瞬時に言えればいいです。漢字は書ける必要はありません。

それで、見ているうちに気がついたと思うのですが、前の4つと後ろの4つでは空欄が開いていますね。
これは前の4つ 名詞・動詞・形容詞・副詞 はとても重要  後ろの4つ 前置詞・冠詞・接続詞・疑問詞 は重要。

とても重要か重要かの違いです。ただ両方とも重要に変わりはありません。この8個、今日のうちにしっかりと言えるようにしておきましょう。


【 本日のポイント 】

単語には大きく分けて 名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・冠詞・接続詞・疑問詞 の8種類がある。



それでは本日のところはこのへんで。
次回はここで述べた8種類の単語について書いていきます。

次回もぜひご覧いただけることを心待ちにしております。




(^o^)丿 ステップワン個別指導ゼミ (^o^)丿










【 中学英語攻略特集・もくじ 】


【英文法】

1、英語を勉強していこう【単語とは】
2、英語を勉強していこう【名詞 その1】
3、英語を勉強していこう【数えられる名詞と冠詞】
4、英語を別境していこう【数えられない名詞】


【中学1年生】

1-1、【中1】中1の英語勉強法【4月~5月】
1-2、【中1】三人称単数現在形
1-3、【中1】疑問文の作り方
1-4、【中1】命令文


【中学2年生】

2-1、【中2】be動詞の過去形
2-2、【中2】過去進行形
2-3、【中2】疑問詞(1)
2-4、【中2】助動詞
 2-5、【中2】動名詞
 
【中学3年生】

3-1、【中3】現在完了形(継続)
3-2、【中3】現在完了形(経験)
3-3、【中3】現在完了形(完了・結果)
3-4、【中3】受け身
3-5、【中3】動名詞
 
  
 



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